(株)フローベル

可視化ガンマカメラニュースリリース

フローベルは、放射性物質が放射するガンマ線(放射線)の線量を測定できるガンマカメラを開発し来る9月24-26日に科学技術館で開催されるRADIEX2012に出展致します。

(株)フローベル(取締役社長小田島伸寿、本社立川市)は、放射性物質が放射するガンマ線(放射線)の線量を測定できるガンマカメラを開発し来る9月24-26日に科学技術館で開催されるRADIEX2012に出展致します。この展示会は、環境放射能除染と廃棄物処理の国際展で、これらの用途に活用出来る測定装置と成ります。本装置を使う事により、測定対象物の放射線の種類(セシウム134、セシウム137、ヨウ素131)を測定対象物から離れた場所(約10M先の7mx7mの範囲)で対象物に直接触れずに測定出来ます。また、高感度カメラで撮影した可視画像上に放射線強度色分けしてカラーで表示出来るので非常に解り易く成ります。この様に放射線強度を可視化して測定する事で、除染対象物を効率よく選定出来、無駄な除染作業を排除する事や除染後の濃度を図る事により、より安心出来る除染結果を判定出来ます。この装置を活用する事により、放射能汚染の有る場所の特定や、不安を抱える地域の測定が可能と成ります。また、病院や研究所等の放射線を取り扱う場所での放射線測定にも利用出来ます。 本装置は、高感度CSIシンチレータ検出素子64画素を使用し、当社超高感度EM-CCDカラーカメラを補助カメラとして画像に重ね合わせる事で、昼夜連続で測定が可能です。 販売開始は、2012年内を目標として居ります。値段、納期は、個別見積もり、受注対応と成って居ります。

「フローベルとは」

映像・画像を中心とした技術で製品の開発・製造を行っています。様々な分野で”見る”ことが必要とされるとき、どうぞフローベルの製品をお役立てください。

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