パナソニック株式会社

全米放送機器展「NABショー」に出展
~ タブレット利用のP2HDワイヤレスソリューションも展示 ~
新型3Dカメラや「P2HD」・「AVCCAM」両シリーズの新型カメラレコーダーを初公開

パナソニックは、4月11日(月)~ 14日(木)にラスベガス・コンベンションセンターで開催される全米放送機器展2011 NABショーにおいて、プロ用3D映像制作/フルHD制作システムや大型ディスプレイなどを出展すると発表した。(セントラルホール3、ブースナンバー:C3707)

3D映像制作用には、昨年発売し全世界で好評の一体型二眼式カメラレコーダーAG-3DA1に加え、さらに高画質化と撮影機能をアップした新型3DカメラレコーダーAG-3DP1を出展する。マルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS450も新発売の3Dアウトプットボードを装着することで、映像エフェクトに対応した本格的な3D映像のスイッチングが可能になる。さらに3DのモニタリングにはLCDビデオモニターBT-LH2550に加え、3D撮影アシスト機能を搭載した小型LCDビデオモニターBT-LH910を展示する。

放送用映像制作向けには、「P2カム」AJ-HPX3100G用ワイヤレスモジュールを商品化し、昨今普及が進むタブレット端末やスマートフォンを活用したファイルベースカメラの新しい使い方を提案する。 また、さらに進化した高速ワークフローを実感できる高速インターフェイスUSB3.0に対応した 「P2ポータブルデッキ」 AG-HPD24や 「P2ドライブ」AJ-PCD30などの周辺機器、LTOアーカイブシステムを出展。

業務用制作分野においては、肩載せ型カメラレコーダーに比類する性能のファイルベースド・ハンドヘルドカメラの新ラインナップ(「P2HD」AG-HPX250、「AVCCAM」AG-AC160・AG-AC130)を世界に先駆けて公開。ネットワーク対応のリモートカメラシステム「50シリーズ」とあわせ、より高効率でアフォーダブルなHDソリューションを提案する。

●主な出展商品

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