リーダー電子株式会社

ビデオ波形計測器用3D映像撮影アシストソフトオプションを発売

リーダー電子は、好評のビデオ波形計測器専用に、3D映像制作の撮影アシストする機能をオプションで発売すると発表した。

今、3D映像制作で抱える問題として、3D対応の技術者不足や2Dに対して掛かる時間、コストを少しでも解消する目的で、既存のマルチSDIモニターやマルチSDIラスタライザに3D撮影アシスト機能をオプションで開発した。 3D表示機能として、ビデオ信号波形、ヒストグラム、タイムコード、チェッカー、ワイプ、反転、グリッドなど装備。また、3D測定機能として視差測定機能を装備する。

3D映像信号評価画面

▲ 3D映像信号評価画面

「 用途 」

ターゲット市場は、3D映像制作の放送局や映画撮影関係者など。

「 リーダー電子とは 」

電子計測器の専門メーカーであり、特にテレビ等の映像関連分野を得意とし、民生電子機器メーカーの生産用自動化、省力化計測器やメンテナンス用の計測器など、多岐ににわたる電子計測器の製造、販売を主な事業としている。近年はハイビジョンなどテレビ放送のデジタル化による業務用計測器に加え、マルチメディア関連市場に向けた製品に注力している。 証券コード:JASDAQ 6867

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